カテゴリ:小笠原 父島( 8 )

小笠原旅行記7

最終日の午後 いよいよ帰りのおがさわら丸に乗り込む時間になり待合所では、滞在4日の間に海岸や、居酒屋 またツアー等で顔見知りになった同世代のひとり旅の方達と いつの間にかサークルが出来ていた 乗船時間もせまり 名残惜しそうに 口々に「また何時か会いましょう」と言いながら船に乗り込む 荷物を降ろしカメラを持ってデッキへ出ると 見送りのセレモニーが始まろうと豪快に太鼓が打ち鳴らされ またの來島を呼びかける それにしても続々と島中の人たちが駆けつけて来ているのには、驚きだ!
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遠いところ プラカードを持ってホテルのスタッフまでが・・・・。
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犬までも短い間にも なついたのか?見送る表情が・・・。
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汽笛を鳴らし離岸していくと岸壁まで大勢の人たちが駆け寄り「また来いよー待ってるよー」・・・
初めての島からの見送り さすがに・・これには・・おもわず・・・感涙です。
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隣の女性は、肩を震わせ大きく手を振り「絶対またくるからー」と声を詰まらせて・・・・・。なっ なんなんだ!この演出は・・・涙・・・・・。

でもまだこれだけでは、終わらないのでした
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港から次々にボートが追いかけてきました
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並走しようと・・・。
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今回乗船したドリームⅢ号も・・・全速力で・・・。
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このショットは、当分壁紙です!
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ずーと沖まで・・。船長!もういいから!燃料高いのによー!・・・思わず叫ぶ人も・・・涙・・。
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思いっきり手を振るインストラクターの ひろみさんとのぞみさんです 
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後からメールで伺ったのですが波が高く つかまりながら手を振るのに必死だったそうです。
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最後は、冷たい海に裸でダイブ・・・・そこまでする?・・
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      なんと素晴らしい見送り・・・まいりました・・・・・必ずまた来ます・・・・。
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島影が見えなくなるまでデッキを離れる方はいませんでした・・・・・。

そしてまた東京に向けて1000キロの船旅です。
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来る時とは、違い帰りの船内では、話相手が大勢いて大変短く感じました。48歳にして初めての一人旅・・・大きい声では、言えませんが 最高です!
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翌日の昼過ぎようやく東京が・・・。

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帰りは、北風に向かう為か?定刻より一時間遅れの16時30分(26時間半)の到着でした。
19時20分東京発 高速バスで23時無事帰宅 

あなたも是非一度 小笠原いかがですか?いいとこですよ・・・。            END
          
by tacchikoichi | 2008-02-06 14:13 | 小笠原 父島

小笠原旅行記6

小笠原滞在4日目 最終日の朝 昨日までの風も治まり海もなぎている・・・時折強い日差しが
照りつける絶好の海日和となった・・・。まるで我が人生のように・・・・・・・。よし!次は、2航海(12日間)の滞在にしよう!ポジティブに切り替え 帰り支度をしてから朝食をとった。

チェックアウト後 荷物を港の待合所に預け 中心地大村地区を散策
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戦時中 元米大統領のパパブッシュが日本軍の対空射撃によりこの地で撃墜され米潜水艦に救助されたことで 2度訪島し記念植樹をした所
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商店街の裏山に立つ大神山神社 周囲には、展望台があり二見湾が一望できる。
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湾内では、養殖のいかだがあるシマアジなどの高級魚を内地から船で買いに来ると言う
海水温が高いためか?成長が早いそうだ。
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警視庁 小笠原警察署  やはり東京なんです。
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役場や郵便局と各支所がある中心部 白い建物と両側には、やしの木が植えられ南国ムード
満点
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聖ジョージ教会
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最近内地から住職が移住し初めてお寺が出来たそうです。
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ギョサンと呼ばれるビニール製のサンダル かなり丈夫そうで 島のほとんどの方が一年中履いているそうだ。島には蛇がいないので藪の中も安心
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新聞は、入港時に一週間分まとめて売られている テレビは、東京と同じで全局見れるしインターネットがISDNだが普及しているので不自由は、ないと思う。
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物価は?というと食料品は、いくらか高い程度で国や都で高騰を抑える補助がされてるという
ガソリンは、高く200円以上で車が少なく原付バイクが多いのも うなづける。
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人口2000人の離島なのだが?、お年寄りが少なく若い人や子供が多い また話す言葉も標準語で田舎というより・・やはり東京の島という印象だった。
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                                         続く
by tacchikoichi | 2008-02-05 14:40 | 小笠原 父島

小笠原旅行記5

小笠原3日目の朝5時に目が覚め天気予報を見ると 昨日まで吹き荒れた爆弾低気圧は、北海道の東にあり発達 日本列島はすっぽり寒気に覆われてるという また太平洋岸では、波が高く小笠原で3メートルの予報だった。昨日よりは、幾分 風や波も治まりつつありそうだ。
朝食後今回のツアー会社父島タクシーから迎えのワゴンが来て海況によっては、引き返すと言う条件付で出航すると言うことだ。
シュノーケルやフィンを合わせウエットスーツを着て港へ ここで船長から「今日は、沖へ出ると素晴らしい波が待っています 笑っていられるのは、今のうちです」と・・・冗談かな??
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港を出ると湾内をゆっくりと進みバランスの為 両サイドに座らされ船長より注意事項を・・・。
「これから波が高くなります!潮をかぶってもしっかりとつかまり投げ出されたり歩き回ってこけないように!また鯨がいても片側によらないように転覆しますから・・・大切な命ですから・・・。」
と・・・「えっ・・命がけなの?聞いてないけど・・」・隣にすわった女の子がつぶやいた・・同感だ!
海は、初めて?と聞くと「はい・・はじめからこんなんでいいんすかね?」と・・これ以上ひどくなると引き返すかな?無責任に答えた。
だんだん波が高くなり12人ほどの乗客からまったく笑顔が消えた。まして写真どころでは、なかった。
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おおきな波やうねりは、一時間ほどで兄島との海峡に入りおさまって来て島影にはいり風もなく日差しも出てきた  また海好き達に笑顔が戻ってきた。
それを歓迎するかのように断崖で山羊たちがむかえてくれた。
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兄島海中公園に着く頃は、気温も上がりシュノーケリングを・・。
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小笠原とはいえ海水は、ウエットを着てもやはり冷たいが海猿たちは、45分間 船にあがることは、なかった。
さあ次は、鯨とイルカを探して島の東側を南島までクルージングです。
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大きな亀が泳いでいたり 親子の鯨やマンタの影を見たりと・・何度かシャッターチャンスは、あるものの見ることに夢中で逃してしまいます。
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南島鮫池には、波が高く残念なことに上陸できませんでした。
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船長とスタッフで懸命に鯨とイルカをさがしてくれました。
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今回残念ながらイルカと泳ぐことは、できませんでしたが次回は、必ず・・・・。
朝9時から夕方5時までたっぷりと海の上で・・満足でした・・・。
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行きは、おおしけで撮れませんでしたが港に帰る時の船の様子です
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by tacchikoichi | 2008-02-03 14:17 | 小笠原 父島

小笠原旅行記4

到着した夜は、港の待合所にて小笠原郷土芸能の披露が行なわれました
沖縄とは、違った南洋ポリネシア文化の影響が色濃く感じます。
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到着から二日目の朝 前日に予約を入れたホエールウォチング&ドルフィンスイミング 
今回の旅の最重要目的ツアーが本州を通過した爆弾低気圧により海がオオシケで船が出せないと言う 確かにニュースの天気図を見ても台風並みに発達した低気圧の等圧線が混み合い
暴風が吹くパターンである 早めに通過してくれると台風一過という期待をして翌日に予約を伸ばして 強風吹き荒れる中 島内散策にバイクで出掛けた。

無人島発見の碑1593年信州松本の城主の孫 小笠原貞頼が発見したと伝えられている。
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 戦時中 魚雷による攻撃で座礁した船  沈船が漁礁になりシュノーケルポイントだが残念
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所々で野生のヤギと遭遇する。増えすぎて駆除をしてるためか?すぐに逃げてしまう
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山頂には、砲台の跡も・・。この地でも多くの戦跡がそのまま手付かずで残っています。
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鹿児島の種子島から打ち上げられるロケットを追跡する宇宙航空開発機構
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日本に4箇所(岩手・鹿児島・石垣)の国立天文台小笠原観測所直径20メートルの電波望遠鏡
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しばらくの間 鯨やイルカを探そうと望遠で見ていると時折 突風で吹き飛ばされそうに・・。
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結局この日は、強風による潮で霞がかりせっかくの景色が残念でした。
                                        続く
by tacchikoichi | 2008-02-02 12:35 | 小笠原 父島

小笠原旅行記3

到着後 迎えの車で宿へ 同世代の一人旅の多さにビックリです。
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島の中心部から少し離れた扇浦海岸にある小さなホテルでした。
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ツインの部屋で割増に納得   広くて快適です
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午後からは、ホテルのレンタルバイクで散策にでました。
小笠原諸島は、南西諸島のような珊瑚礁で形成されたフラットな地域は少なく 海底火山が隆起した島なのでしょうか?起伏が激しく島内を廻るには、バイクが大変便利です。
ウェザーステーションで鯨を探しながらお昼にしました。
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三組の子供を連れた若いお母さん達も お弁当を食べながら子供と鯨を探していました
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奥に南島
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南へ50キロ離れた母島が遠くかすんで見えます。
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サンスべリア(虎の尾)?がいたるところで群生しています 商売になるのでは・・・・世界遺産候補の国立公園でした。
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さて浜辺へ降りてみると・・・。 入り江になっている宮の浜
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暑いし泳げる!!ああシュノーケルセットを宿に忘れた・・ まあいいか!初日だから・・・。
このことが最後まで後悔することに・・・。
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この海の綺麗さに・・・。東京?・・日本?
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釣り浜 急な坂道を歩いて降りると残念!日影になってました
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都営住宅がたくさんありました。アパートが少なく持家でない方のほとんどがここに入居されていて空きもほとんどないそうです。
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  おもくなるのでこのへんで・・・。                         続く    
by tacchikoichi | 2008-01-31 12:00 | 小笠原 父島

小笠原旅行記2

陽が落ちるとあたりは、漆黒の闇となり安全上 デッキには、出れない それでも幾つかの窓は、潮でみとうしが悪いが必ず海を見ている方が多い
大型船とはいえ外洋を40キロのスピードで航行するのだからかなり揺れるし時折大きな波に乗り上げ落ちるときは、ふあっと軽い無重力状態にもなる 何よりエンジン音と振動がこれまで経験したことの無い凄さだ 眠れるだろうか?少し不安になっていた。
それと白いビニールのエチケット袋がいたるところに下がっていて寝台にも規則的に並んだ金属製の洗面器が置いてあるのが妙にリアルで想像してしまい これまた不安で食欲がわかなかった。
そんななかでも島の人か?リピータなのか?それともまったくのビギナーで意味を理解してないのか若者3人は、その洗面器に缶ビールを立てオツマミの袋をいれて大盛り上がりには、理解ができなかった。その近くに寝ている若い女性は、その洗面器に袋をきちんとかけ枕元に置いているのですが・・。
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そのうち艦内を廻り写真を撮ったりしてるうちに食欲がでてきてレストランへ・・・床に着く頃は、揺れと酔いで千鳥足状態になり朝まで音も気にならず熟睡しました。そうそう昔から順応性は、いいのでした。
水平線から登る朝日を撮ろうと6時に起きた 当然ながら 南東に進んでいる為 日の出は、内地より少し早く6時30分で雲の隙間から・・きれいだ・・周りにいた人から歓声があがった
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朝食後 艦内を見学するツアーがあり20名程度の参加者で行なわれます。
最初に機関室
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一航海で使われる燃料は、ドラム缶800本分で約1000万円 国や都からの補助金が使われてるという。片道22500円に納得 他の大型フェリーと同じクラスで時速40キロは、70%の出力で海況によって燃費は、大きく変わるそうだ この船が就航して10年あと10年航路を守るという。
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つづいて操舵室
ハイテク技術が使われ自動操縦で昼間は、有視界 夜間は、レーダーによる監視を交代で。
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やはり船と言えば四国の金比羅様 年に一度 御札を受けに行くそうです。
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そうこうしてるうちに小笠原諸島が見えてきました。
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英名ケータとよばれるダイビングポイントで有名な聟島
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海と空の色が・・・。ここでも東京都なのです  艦内も暑くなりだしTシャツに着替えて
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いよいよ父島二見港に入港し接岸する時を出口からとデッキからを悩んだ挙句出口に一番乗り
です。意外とくだらないことにこだわるのです。出航から25時間30分定刻到着です。
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おお何年も夢にまで見た小笠原上陸です。暑く日差しが強い!
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                                        続く
by tacchikoichi | 2008-01-30 12:45 | 小笠原 父島

小笠原旅行記1

27日深夜 無事帰還しました。
先週は、この冬一番の冷え込みと爆弾低気圧の通過という状況の中 はじめての船旅それも一人旅 完璧にハマリました!では・・ぼちぼち・・・。 

20日朝 会津若松ワシントンホテル前から高速ツアーバスに乗り込み一路 東京駅八重洲口へ 休日の為か渋滞もなく3時間半で到着 さらに乗客が少なく背もたれを大きく倒せるビジネスクラス状態 これでネット予約2600円は、安すぎ!です!
この日は,父親と姉夫婦が住む横浜へ泊まり 翌日の夕方 東京竹芝港近くのホテルにチェックイン 港や浜離宮を散策 大門の方へ歩いていると・・寒風吹きすさぶ中 モウモウと焼き鳥の煙があがる屋台のように開けっぴろげで立ち飲み客までいる大盛況の居酒屋が・・ ひかれるように立ったままビールと牛もつ煮込みを注文。 美味しい!その後何とか椅子に座り 焼き鳥と熱燗1本 2本と・・ でも風が入り込み寒くて酔わない 大きいやつ下さい!すると出てきた3合は入る大徳利・・・記憶がとびました・・・でも美味しかった・・。すっかり写真を撮るのも忘れてます?
翌朝 早めにチェックアウトし港へ
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入船時間が近ずくと釣竿や大きな荷物を持った老若男女がぞくぞくと・・・。
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ドラの音のあと汽笛を鳴らして出航です。今回の乗客数は、定員1000名に対して300名弱
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寒い中 デッキにでてずーと海を眺めてる人の多さに・・海好きの集まりに納得・・。
お台場フジテレビとレインボーブリッチ
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しばらくするとアクアマリンの通気塔 奥にみえるのが うみほたる
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東京湾内はゆっくりと進んでいきます。
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ほとんど揺れなく浦賀水道へ  戦艦のような船
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旧要塞跡と大型の貨物船が行きかう
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横須賀沖 猿島
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このあと東京湾をでること3時間 まだまだ到着まで23時間余りのこっています
東京湾をぬけると時速40キロかなりのスピードで南下していきます
八丈島を通過する頃には、すっかり陽は、落ちてたまにすれ違う船の明かりが見えるくらい
さて艦内を紹介
ラウンジ
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ビデオコーナー
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自販機
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ショップ
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レストラン
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衛星電話
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スナック
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何不自由ない快適な船旅ですが大きな揺れに寝たきりの方も・・・・。
今日のところは、とりあえず・・・。          
                                          続く
by tacchikoichi | 2008-01-29 11:20 | 小笠原 父島

GO! ボニンアイランド

長い間の夢だった 小笠原諸島父島 島には、飛行場がないため東京から1000キロをおがさわら丸という貨客船で25時間半の船旅になる。往復の船で2泊 島で3泊 最低でも6日間は、なにがあろうとかかってしまうことが踏み出せなかった理由でもある。船も同様に一航海6日間で月4航海になる。
先月のサイパンでも2300キロを直行便で3時間、日本最南端の波照間島でも羽田から上手く乗り継げば4時間足らずで行けるだろう この今の時代にそぐわない時間と費用のかかるこの地に海好き 島好きが とりことなり移住までしてるという 今回 世界遺産登録の候補地にも選ばれた東洋のガラパゴス 英名ボニンアイランドをこの目で見るため 22日東京竹芝桟橋より乗船します。(江戸時代 無人島だったことから由来するムジン→ムニン→ ボニン)
所用で横浜で2泊により明日20日 またまた高速ツアーバス白虎ライナーで上京 28日帰還予定
では、行ってきます!
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by tacchikoichi | 2008-01-19 20:02 | 小笠原 父島