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八重山旅行記 (竹富)(西表)(由布)(小浜)(石垣)(宮古)

一昨年の沖縄本島旅行でどっぷり沖縄病に感染 次回は、離島へ・・・。  ということでようやく実現しました八重山旅行 今回は、カミサンと娘の3人旅となりました またこれも初めてのことで・・・・。
11月15日午後3時発何時もの白虎ライナーで一路東京へ
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今回は、前後泊に蒲田駅前のホテルを予約し空港までは、バスを利用しました。
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翌朝の東京は、生憎の雨です・・・第一ターミナルビルからJAL那覇行きに乗りこみました。
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低気圧の影響で日本列島がすっぽりと雲に覆われていました また気流のためか激しく揺れることも・・(汗)
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約2時間ようやく雲の切れ間から奄美大島が見えてきました やはり亜熱帯になると雲の形が変わってきました。
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しばらくすると高度を下げ着陸態勢に入りましたが大きく旋回をして予定時間を過ぎても着陸をしない様子・・・石垣行きには、待ち合わせ30分しかないため回りの乗客からも不安の声が・・
確かに厚い雲が掛かっていますが風は、ない様子・・以前に聞いたことがある嘉手納の都合かな?そう沖縄の管制は、国交省では、無く嘉手納基地で行っていると・・。
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何とか15分遅れで到着 荷物を受け取る時間が無い為次の便でホテルに直送してもらう手続きがやっと・・でした 慌しい中今度は、JTAで400キロ1時間のフライトです・・(疲)   
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石垣空港に着いた頃は、すでに薄暗くなっていましたが気温28度半袖シャツで十分です。さすが東京から2000キロ台湾のすぐ近くなんですね。
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今回の宿は、空港から程近いホテル イースト チャイナシー(東シナ海?・・なるほど!)
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北側には、石垣市内中心部が広がります。
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南側は、離島を結ぶ定期便や貨物船の離島ターミナルでした。
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2日目の朝は、港から一番近い竹富島へ高速船で (これがまた・・もの凄いスピードでして・・)
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石垣島から約10分 赤瓦の集落が残る八重山の原風景というべき小さくフラットな島です。
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水牛車に乗り集落内をぐるっとひと回り(年老いた牛1頭で20人乗りを引かせるのを見てカミサンと娘は、乗らないで歩くと言い出し・・何とか なだめて・・・疲)
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一軒ごとに周りを掘り出したサンゴの岩で積み重ね猛烈な台風から家を守ってきたとのこと
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厄除けや守り神となるシーサーが良く似合う低く張り出した屋根
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さて次に渡る島は、亜熱帯のジャングルやイリオモテヤマネコでおなじみの西表島です。
原生林に覆われた高い山があり川の中流まで汽水域になるためマングローブが生い茂り固有の動植物の宝庫となっている。
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島の近くに由布島という小さい島がありこの島に渡るのもまた水牛車なのです。
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この日は、今年最高の人手で朝から牛も人も休み無しで働いているとのこと・・嫌な予感・・
行きは、何とか・・帰りの牛が海の真ん中で立ち止まって動こうとしません業を煮やした引き手のおじさんがムチを入れた瞬間 乗っていた女性陣から大ブーイング もちろん渋々乗っていた
カミサンと娘からも・・・観光企画変えたほうが良いのでは・・・。おじさんタジタジでした・・・。
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由布島と小浜島の間の海は、マンタの通り道で有名なダイビングスポットだそうです。
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このあと石垣島へ戻り翌朝 NHK朝の連ドラでおなじみの小浜島へ  
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ザワワザワワのサトウキビ畑が広がる平坦な島でこれから(1月~3月)収穫期に入り全国から出稼ぎ応援隊が来るということです。
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「ちゅらさん」の舞台となった(こはぐら荘)実際は、一般の住宅で もちろん おばぁも居ません
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エリーが見送った港の防波堤
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マンタの大群が通る海域
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石垣島へ戻り高台から市街地を
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川平湾でグラスボートに乗り 珊瑚と魚を見て 帰路へ 
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石垣空港では、ダイヤが乱れていて待ち時間たっぷり
次回用に波照間と与那国の情報収集もできました。
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与那国行きのRAC

宮古空港に着く頃には、 真っ暗でした。
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宮古空港から羽田まで2時間10分時速900キロで北からの強い寒気に向かってるそうですが・・・揺れすぎ!!でした。
                                  END
by tacchikoichi | 2008-11-28 17:55 | 八重山