<   2008年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

小笠原旅行記3

到着後 迎えの車で宿へ 同世代の一人旅の多さにビックリです。
f0032130_9221280.jpg

島の中心部から少し離れた扇浦海岸にある小さなホテルでした。
f0032130_922441.jpg

ツインの部屋で割増に納得   広くて快適です
f0032130_9231094.jpg

午後からは、ホテルのレンタルバイクで散策にでました。
小笠原諸島は、南西諸島のような珊瑚礁で形成されたフラットな地域は少なく 海底火山が隆起した島なのでしょうか?起伏が激しく島内を廻るには、バイクが大変便利です。
ウェザーステーションで鯨を探しながらお昼にしました。
f0032130_11253467.jpg

三組の子供を連れた若いお母さん達も お弁当を食べながら子供と鯨を探していました
f0032130_1126275.jpg

f0032130_11263374.jpg

奥に南島
f0032130_11271192.jpg

南へ50キロ離れた母島が遠くかすんで見えます。
f0032130_11273868.jpg

サンスべリア(虎の尾)?がいたるところで群生しています 商売になるのでは・・・・世界遺産候補の国立公園でした。
f0032130_112844.jpg

さて浜辺へ降りてみると・・・。 入り江になっている宮の浜
f0032130_1128403.jpg

暑いし泳げる!!ああシュノーケルセットを宿に忘れた・・ まあいいか!初日だから・・・。
このことが最後まで後悔することに・・・。
f0032130_11291525.jpg

この海の綺麗さに・・・。東京?・・日本?
f0032130_11293523.jpg

f0032130_11295356.jpg

釣り浜 急な坂道を歩いて降りると残念!日影になってました
f0032130_11303544.jpg

f0032130_1133574.jpg

都営住宅がたくさんありました。アパートが少なく持家でない方のほとんどがここに入居されていて空きもほとんどないそうです。
f0032130_11343261.jpg

  おもくなるのでこのへんで・・・。                         続く    
by tacchikoichi | 2008-01-31 12:00 | 小笠原 父島

小笠原旅行記2

陽が落ちるとあたりは、漆黒の闇となり安全上 デッキには、出れない それでも幾つかの窓は、潮でみとうしが悪いが必ず海を見ている方が多い
大型船とはいえ外洋を40キロのスピードで航行するのだからかなり揺れるし時折大きな波に乗り上げ落ちるときは、ふあっと軽い無重力状態にもなる 何よりエンジン音と振動がこれまで経験したことの無い凄さだ 眠れるだろうか?少し不安になっていた。
それと白いビニールのエチケット袋がいたるところに下がっていて寝台にも規則的に並んだ金属製の洗面器が置いてあるのが妙にリアルで想像してしまい これまた不安で食欲がわかなかった。
そんななかでも島の人か?リピータなのか?それともまったくのビギナーで意味を理解してないのか若者3人は、その洗面器に缶ビールを立てオツマミの袋をいれて大盛り上がりには、理解ができなかった。その近くに寝ている若い女性は、その洗面器に袋をきちんとかけ枕元に置いているのですが・・。
f0032130_112789.jpg

そのうち艦内を廻り写真を撮ったりしてるうちに食欲がでてきてレストランへ・・・床に着く頃は、揺れと酔いで千鳥足状態になり朝まで音も気にならず熟睡しました。そうそう昔から順応性は、いいのでした。
水平線から登る朝日を撮ろうと6時に起きた 当然ながら 南東に進んでいる為 日の出は、内地より少し早く6時30分で雲の隙間から・・きれいだ・・周りにいた人から歓声があがった
f0032130_11413673.jpg

朝食後 艦内を見学するツアーがあり20名程度の参加者で行なわれます。
最初に機関室
f0032130_11482546.jpg

一航海で使われる燃料は、ドラム缶800本分で約1000万円 国や都からの補助金が使われてるという。片道22500円に納得 他の大型フェリーと同じクラスで時速40キロは、70%の出力で海況によって燃費は、大きく変わるそうだ この船が就航して10年あと10年航路を守るという。
f0032130_11485379.jpg

つづいて操舵室
ハイテク技術が使われ自動操縦で昼間は、有視界 夜間は、レーダーによる監視を交代で。
f0032130_1292440.jpg

f0032130_1294999.jpg

f0032130_12103471.jpg

やはり船と言えば四国の金比羅様 年に一度 御札を受けに行くそうです。
f0032130_12105830.jpg

そうこうしてるうちに小笠原諸島が見えてきました。
f0032130_1233629.jpg

英名ケータとよばれるダイビングポイントで有名な聟島
f0032130_12332885.jpg

海と空の色が・・・。ここでも東京都なのです  艦内も暑くなりだしTシャツに着替えて
f0032130_13155377.jpg

いよいよ父島二見港に入港し接岸する時を出口からとデッキからを悩んだ挙句出口に一番乗り
です。意外とくだらないことにこだわるのです。出航から25時間30分定刻到着です。
f0032130_1234522.jpg

おお何年も夢にまで見た小笠原上陸です。暑く日差しが強い!
f0032130_12355468.jpg

f0032130_13464694.jpg

                                        続く
by tacchikoichi | 2008-01-30 12:45 | 小笠原 父島

小笠原旅行記1

27日深夜 無事帰還しました。
先週は、この冬一番の冷え込みと爆弾低気圧の通過という状況の中 はじめての船旅それも一人旅 完璧にハマリました!では・・ぼちぼち・・・。 

20日朝 会津若松ワシントンホテル前から高速ツアーバスに乗り込み一路 東京駅八重洲口へ 休日の為か渋滞もなく3時間半で到着 さらに乗客が少なく背もたれを大きく倒せるビジネスクラス状態 これでネット予約2600円は、安すぎ!です!
この日は,父親と姉夫婦が住む横浜へ泊まり 翌日の夕方 東京竹芝港近くのホテルにチェックイン 港や浜離宮を散策 大門の方へ歩いていると・・寒風吹きすさぶ中 モウモウと焼き鳥の煙があがる屋台のように開けっぴろげで立ち飲み客までいる大盛況の居酒屋が・・ ひかれるように立ったままビールと牛もつ煮込みを注文。 美味しい!その後何とか椅子に座り 焼き鳥と熱燗1本 2本と・・ でも風が入り込み寒くて酔わない 大きいやつ下さい!すると出てきた3合は入る大徳利・・・記憶がとびました・・・でも美味しかった・・。すっかり写真を撮るのも忘れてます?
翌朝 早めにチェックアウトし港へ
f0032130_10534637.jpg

入船時間が近ずくと釣竿や大きな荷物を持った老若男女がぞくぞくと・・・。
f0032130_1058302.jpg

ドラの音のあと汽笛を鳴らして出航です。今回の乗客数は、定員1000名に対して300名弱
f0032130_1123866.jpg

寒い中 デッキにでてずーと海を眺めてる人の多さに・・海好きの集まりに納得・・。
お台場フジテレビとレインボーブリッチ
f0032130_11182110.jpg

f0032130_113118.jpg

しばらくするとアクアマリンの通気塔 奥にみえるのが うみほたる
f0032130_1182647.jpg

東京湾内はゆっくりと進んでいきます。
f0032130_11101346.jpg

ほとんど揺れなく浦賀水道へ  戦艦のような船
f0032130_114266.jpg

旧要塞跡と大型の貨物船が行きかう
f0032130_11471636.jpg

横須賀沖 猿島
f0032130_11464935.jpg

このあと東京湾をでること3時間 まだまだ到着まで23時間余りのこっています
東京湾をぬけると時速40キロかなりのスピードで南下していきます
八丈島を通過する頃には、すっかり陽は、落ちてたまにすれ違う船の明かりが見えるくらい
さて艦内を紹介
ラウンジ
f0032130_12552625.jpg

ビデオコーナー
f0032130_12561830.jpg

自販機
f0032130_12564030.jpg

ショップ
f0032130_12574316.jpg

レストラン
f0032130_1258731.jpg

衛星電話
f0032130_1302991.jpg

スナック
f0032130_12583937.jpg

f0032130_13255854.jpg

何不自由ない快適な船旅ですが大きな揺れに寝たきりの方も・・・・。
今日のところは、とりあえず・・・。          
                                          続く
by tacchikoichi | 2008-01-29 11:20 | 小笠原 父島

GO! ボニンアイランド

長い間の夢だった 小笠原諸島父島 島には、飛行場がないため東京から1000キロをおがさわら丸という貨客船で25時間半の船旅になる。往復の船で2泊 島で3泊 最低でも6日間は、なにがあろうとかかってしまうことが踏み出せなかった理由でもある。船も同様に一航海6日間で月4航海になる。
先月のサイパンでも2300キロを直行便で3時間、日本最南端の波照間島でも羽田から上手く乗り継げば4時間足らずで行けるだろう この今の時代にそぐわない時間と費用のかかるこの地に海好き 島好きが とりことなり移住までしてるという 今回 世界遺産登録の候補地にも選ばれた東洋のガラパゴス 英名ボニンアイランドをこの目で見るため 22日東京竹芝桟橋より乗船します。(江戸時代 無人島だったことから由来するムジン→ムニン→ ボニン)
所用で横浜で2泊により明日20日 またまた高速ツアーバス白虎ライナーで上京 28日帰還予定
では、行ってきます!
f0032130_1935689.gif

by tacchikoichi | 2008-01-19 20:02 | 小笠原 父島

冬の使者

リステルウイングタワー16Fから
f0032130_15181811.jpg

猪苗代湖 長浜
f0032130_15205874.jpg

f0032130_15211891.jpg

by tacchikoichi | 2008-01-19 15:26

おぉぉっ!

某金融機関から投資信託運用状況表が送られてきた。
このところの株価の下落でおおよその見当はついていたものの
なんと!29・3パーセントの元本割れ  ガクッ!!ドタッ!!ピクピク 酷過ぎ!!
by tacchikoichi | 2008-01-18 15:19

散歩・・。

マズイ!あまりにも寒すぎます!
弱い寒気が居座ってるようですが来週には、海に飛び込もうとする人間にとっては、非常に困るんです・・。
とか・・勝手なことを考えていますが。

今日の会津若松は、朝から久しぶりの青空ですが気温は、日中でもマイナス1度おそらく平年並みなのでしょう。
f0032130_14301935.jpg

大晦日に降った大雪は、日影に残る程度まで消えました。
f0032130_1435148.jpg

三連休も終わり正月気分も抜けて平常に戻ったようです。
f0032130_14354120.jpg

散歩をしてるのは、お年寄りと・・・  ・・・。
by tacchikoichi | 2008-01-15 14:48

決定!小笠原

今日の会津若松は、風が強く日中でもー3度の粉雪が舞う真冬日となりました。
積雪は、少ないものの道路は、凍結しこの冬一番の冷え込みです。
このところ気温が高めでしたが平年どおりの寒中の気温に戻ったようです。
f0032130_17451951.jpg


さて数日前から各地の気温を見てみると沖縄や小笠原などの南の島では、正月三が日が過ぎたあたりから気温が高く夏日となり半袖に短パンまたエアコンまで使うという かなり気になる異常ぶり・・。
と言うことは?泳げるのかな??とか・・独り言をぶっぶっ・・するとカミサンとムスメが
「行きたいんでしょ!行ってくれば!一人で・・・。」  おぉぉ待ってましたその理解あるお言葉
「ハイ!遠慮なく行って参ります!」
ということで東洋のガラパゴス 夢にまで見た小笠原父島行きが決定しました。
f0032130_18155135.jpg

もう密かに資料は・・・。
by tacchikoichi | 2008-01-13 18:28

十日市

今年の初市は、雪もなく大勢の人出で賑わいました。
f0032130_6255142.jpg

f0032130_6264797.jpg

f0032130_6274981.jpg

f0032130_6282376.jpg

f0032130_6285372.jpg

夕方 市役所前から駅前まで露店を廻り歩くと見るものすべてが美味しそう~喉とおなかが鳴りっぱなし!
居酒屋に飛び込みたくなる衝動を押さえ両手にお土産を下げて急いで帰宅
年に一度の粉物晩餐でした。
by tacchikoichi | 2008-01-11 07:19

雪国

かすみ草の里 昭和村
f0032130_13344551.jpg

f0032130_133598.jpg

f0032130_13352786.jpg

f0032130_13354734.jpg

by tacchikoichi | 2008-01-10 13:44