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明日から弥生三月

早いもので今年になってもう2ヶ月が過ぎようとしていますが今日29日は、4年に一度の閏年の日ですね!なんか一日 得した気がしませんか?・・・。

このところ次々に低気圧の通過により荒天続きでしたが、ようやく今日は朝から晴天で気温も
あがり またまた絶好のビニール掛け日和です。
前回のようなこともあるので風速 風向をピンポイント予報で詳しくチェックして朝早く雪の硬いうちから始めました。
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今回は、時折 微風が吹く程度で難無く午前中で完成 やはり事前のチェックが大事でした。
あとは、ハウス内の雪が消えるのを待ちます。

めずらしく磐梯山がハッキリと見えました。
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そうそう今シーズンは、スキーがまだでした!もう少し気温が上がるといいのですが・・・。
雪国育ちでも寒いのが苦手なのです・・・。
by tacchikoichi | 2008-02-29 17:11 | 花作り

今頃・・仕事始め

昨日まで大荒れの天気が今朝は、風も無く時折青空が覗く絶好のビニール掛け日和
早速 美里町にあるパイプハウスにビニールを掛け 今年の仕事始めとなる予定が・・・。
このところの南国ボケですっかり忘れてました!吹き返し・・・。
そうそう台風や低気圧が日本列島の東の海上に抜けた後に吹く風があることを・・・。
被害が出るほどでは、ないものの大きく広げたビニールには、かなりの強風になるのです。
もうすでに気づくのは遅く時折吹く風に四苦八苦しながらなんとか・・・普段の三倍疲れる とんだ仕事始めとなりました。当然 用意したカメラは、途中使わず仕舞い 最後にパチリと・・・。
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ハウスにビニールを掛けた時から自然との戦いのゴングが鳴り響いたような・・。
さっそく低気圧が接近中です。
by tacchikoichi | 2008-02-25 17:53 | 花作り

冬将軍 大暴れ

予報通り23日の夕方から暴風雪となり一時は、高速道や鉄道も止まり大変な事態に・・・。
身勝手な解釈ですが・・最近の天気予報は、当たらなくていいことは、良くあたるようです。

関東では、春一番 東北の特に日本海側では、寒の戻り以上に冬将軍の大暴れとなったようです。もうそろそろ退散してほしいものです。

23日AM11:00正に嵐の前の静けさ・・。
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24日AM10:30一転して地吹雪舞う・・。
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ところで連日のように報道されているイージス艦と漁船の衝突事故があった房総半島野島崎沖
 先月の小笠原一人旅でこの海域を往復デッキから眺めていたところでした。
伊豆大島三原山
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東京湾浦賀水道を抜けて伊豆大島と三宅島の間で黒潮が通り潮流で激しく揺れる海域でした貨物船や漁をする船もいたことを覚えています。
特に海の色が真っ黒に見えそれが海底の深さからか?黒潮と言われる由縁があるのか疑問に思うところでした。

偶然捉えた横須賀沖に停泊する海上自衛隊イージス艦
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by tacchikoichi | 2008-02-24 15:53

激痛・・・。

先週から日本海側の各地に大雪をもたらした寒波がようやく抜けて 心配していた昭和村の積雪 なんと2メートル以上の大雪でした。
一昨年の記録的な大雪にも及ぶ勢いで降り積もったようです。
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融雪時に被害が起こるラインを超えました!!こりゃ!えらいこっちゃ~
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こうなると手作業で雪堀りです  36メートル3棟 ながっ・・・・。
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久しぶりの肉体労働 流石に 翌朝は、全身に激痛が・・・・・・うぅっ痛っ・・。
by tacchikoichi | 2008-02-22 18:39 | 花作り

いよいよ・・・。

今年 最初の資材注文をした。
原油高による石油製品の高騰でビニールハウスの被膜を例年より1ランク落として
対処することにした。
あとは、天気がどう味方をしてくれるか?に掛かってくる。
ビニールが配達され次第 天気を見て仕事始めになる。
by tacchikoichi | 2008-02-19 12:21

久しぶり・・・。

どうやら寒波もひとまず落ち着きそうで・・・・。

昨年末から出掛けてばかり・・・まったく手つかづだった確定申告なんとか本日終了・・。
by tacchikoichi | 2008-02-18 15:38

見回り

久しぶりに畑の見回りをしました。
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昨年同様 雪が少なく野鼠による食害もないようです。
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仕事始めも 早まりそう・・・かな?    でもまだ油断は・・・・。
by tacchikoichi | 2008-02-10 08:42 | 花作り

2008 会津冬の陣 開幕

冬の会津を絵ろうそくの明かりで彩る「会津絵ろうそくまつり ゆきほたる」
メーン会場の鶴ヶ城と御薬園、飯盛山のほか、会津若松市内各所で約7,000本のろうそくを灯して、幻想的な世界を演出する冬のまつりです。
 鶴ヶ城では会津慶山焼の起き上がり小法師型瓦燈や会津本郷焼の瓦燈、竹筒、会津塗の燭台に絵ろうそくを灯します。天守閣は夜間特別登閣(有料)ができます。御薬園では庭園に設置された竹筒の中の絵ろうそくが幽玄の世界に誘います。白虎隊の墓のある霊地飯盛山では、参道に設置した竹筒、雪祠の中で絵ろうそくがゆらゆらと灯り、厳かな雰囲気を醸します。また、市内の夜景もお楽しみいただけます。会津物産観光協会HPより
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雪国会津の冬の風物詩 雪祭りが各地で行なわれています。
会津若松市内は、昨年同様 雪不足により子供達による雪像つくりは、中止になりましたが夕方の冷え込む中 元気な会津っ子達は、ゆきホタルの灯篭の設置を一生懸命に手伝ってました。
by tacchikoichi | 2008-02-09 08:07

小笠原旅行記7

最終日の午後 いよいよ帰りのおがさわら丸に乗り込む時間になり待合所では、滞在4日の間に海岸や、居酒屋 またツアー等で顔見知りになった同世代のひとり旅の方達と いつの間にかサークルが出来ていた 乗船時間もせまり 名残惜しそうに 口々に「また何時か会いましょう」と言いながら船に乗り込む 荷物を降ろしカメラを持ってデッキへ出ると 見送りのセレモニーが始まろうと豪快に太鼓が打ち鳴らされ またの來島を呼びかける それにしても続々と島中の人たちが駆けつけて来ているのには、驚きだ!
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遠いところ プラカードを持ってホテルのスタッフまでが・・・・。
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犬までも短い間にも なついたのか?見送る表情が・・・。
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汽笛を鳴らし離岸していくと岸壁まで大勢の人たちが駆け寄り「また来いよー待ってるよー」・・・
初めての島からの見送り さすがに・・これには・・おもわず・・・感涙です。
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隣の女性は、肩を震わせ大きく手を振り「絶対またくるからー」と声を詰まらせて・・・・・。なっ なんなんだ!この演出は・・・涙・・・・・。

でもまだこれだけでは、終わらないのでした
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港から次々にボートが追いかけてきました
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並走しようと・・・。
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今回乗船したドリームⅢ号も・・・全速力で・・・。
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このショットは、当分壁紙です!
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ずーと沖まで・・。船長!もういいから!燃料高いのによー!・・・思わず叫ぶ人も・・・涙・・。
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思いっきり手を振るインストラクターの ひろみさんとのぞみさんです 
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後からメールで伺ったのですが波が高く つかまりながら手を振るのに必死だったそうです。
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最後は、冷たい海に裸でダイブ・・・・そこまでする?・・
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      なんと素晴らしい見送り・・・まいりました・・・・・必ずまた来ます・・・・。
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島影が見えなくなるまでデッキを離れる方はいませんでした・・・・・。

そしてまた東京に向けて1000キロの船旅です。
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来る時とは、違い帰りの船内では、話相手が大勢いて大変短く感じました。48歳にして初めての一人旅・・・大きい声では、言えませんが 最高です!
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翌日の昼過ぎようやく東京が・・・。

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帰りは、北風に向かう為か?定刻より一時間遅れの16時30分(26時間半)の到着でした。
19時20分東京発 高速バスで23時無事帰宅 

あなたも是非一度 小笠原いかがですか?いいとこですよ・・・。            END
          
by tacchikoichi | 2008-02-06 14:13 | 小笠原 父島

小笠原旅行記6

小笠原滞在4日目 最終日の朝 昨日までの風も治まり海もなぎている・・・時折強い日差しが
照りつける絶好の海日和となった・・・。まるで我が人生のように・・・・・・・。よし!次は、2航海(12日間)の滞在にしよう!ポジティブに切り替え 帰り支度をしてから朝食をとった。

チェックアウト後 荷物を港の待合所に預け 中心地大村地区を散策
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戦時中 元米大統領のパパブッシュが日本軍の対空射撃によりこの地で撃墜され米潜水艦に救助されたことで 2度訪島し記念植樹をした所
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商店街の裏山に立つ大神山神社 周囲には、展望台があり二見湾が一望できる。
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湾内では、養殖のいかだがあるシマアジなどの高級魚を内地から船で買いに来ると言う
海水温が高いためか?成長が早いそうだ。
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警視庁 小笠原警察署  やはり東京なんです。
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役場や郵便局と各支所がある中心部 白い建物と両側には、やしの木が植えられ南国ムード
満点
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聖ジョージ教会
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最近内地から住職が移住し初めてお寺が出来たそうです。
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ギョサンと呼ばれるビニール製のサンダル かなり丈夫そうで 島のほとんどの方が一年中履いているそうだ。島には蛇がいないので藪の中も安心
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新聞は、入港時に一週間分まとめて売られている テレビは、東京と同じで全局見れるしインターネットがISDNだが普及しているので不自由は、ないと思う。
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物価は?というと食料品は、いくらか高い程度で国や都で高騰を抑える補助がされてるという
ガソリンは、高く200円以上で車が少なく原付バイクが多いのも うなづける。
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人口2000人の離島なのだが?、お年寄りが少なく若い人や子供が多い また話す言葉も標準語で田舎というより・・やはり東京の島という印象だった。
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                                         続く
by tacchikoichi | 2008-02-05 14:40 | 小笠原 父島