見回り

久しぶりに畑の見回りをしました。
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昨年同様 雪が少なく野鼠による食害もないようです。
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仕事始めも 早まりそう・・・かな?    でもまだ油断は・・・・。
# by tacchikoichi | 2008-02-10 08:42 | 花作り

2008 会津冬の陣 開幕

冬の会津を絵ろうそくの明かりで彩る「会津絵ろうそくまつり ゆきほたる」
メーン会場の鶴ヶ城と御薬園、飯盛山のほか、会津若松市内各所で約7,000本のろうそくを灯して、幻想的な世界を演出する冬のまつりです。
 鶴ヶ城では会津慶山焼の起き上がり小法師型瓦燈や会津本郷焼の瓦燈、竹筒、会津塗の燭台に絵ろうそくを灯します。天守閣は夜間特別登閣(有料)ができます。御薬園では庭園に設置された竹筒の中の絵ろうそくが幽玄の世界に誘います。白虎隊の墓のある霊地飯盛山では、参道に設置した竹筒、雪祠の中で絵ろうそくがゆらゆらと灯り、厳かな雰囲気を醸します。また、市内の夜景もお楽しみいただけます。会津物産観光協会HPより
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雪国会津の冬の風物詩 雪祭りが各地で行なわれています。
会津若松市内は、昨年同様 雪不足により子供達による雪像つくりは、中止になりましたが夕方の冷え込む中 元気な会津っ子達は、ゆきホタルの灯篭の設置を一生懸命に手伝ってました。
# by tacchikoichi | 2008-02-09 08:07

小笠原旅行記7

最終日の午後 いよいよ帰りのおがさわら丸に乗り込む時間になり待合所では、滞在4日の間に海岸や、居酒屋 またツアー等で顔見知りになった同世代のひとり旅の方達と いつの間にかサークルが出来ていた 乗船時間もせまり 名残惜しそうに 口々に「また何時か会いましょう」と言いながら船に乗り込む 荷物を降ろしカメラを持ってデッキへ出ると 見送りのセレモニーが始まろうと豪快に太鼓が打ち鳴らされ またの來島を呼びかける それにしても続々と島中の人たちが駆けつけて来ているのには、驚きだ!
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遠いところ プラカードを持ってホテルのスタッフまでが・・・・。
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犬までも短い間にも なついたのか?見送る表情が・・・。
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汽笛を鳴らし離岸していくと岸壁まで大勢の人たちが駆け寄り「また来いよー待ってるよー」・・・
初めての島からの見送り さすがに・・これには・・おもわず・・・感涙です。
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隣の女性は、肩を震わせ大きく手を振り「絶対またくるからー」と声を詰まらせて・・・・・。なっ なんなんだ!この演出は・・・涙・・・・・。

でもまだこれだけでは、終わらないのでした
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港から次々にボートが追いかけてきました
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並走しようと・・・。
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今回乗船したドリームⅢ号も・・・全速力で・・・。
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このショットは、当分壁紙です!
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ずーと沖まで・・。船長!もういいから!燃料高いのによー!・・・思わず叫ぶ人も・・・涙・・。
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思いっきり手を振るインストラクターの ひろみさんとのぞみさんです 
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後からメールで伺ったのですが波が高く つかまりながら手を振るのに必死だったそうです。
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最後は、冷たい海に裸でダイブ・・・・そこまでする?・・
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      なんと素晴らしい見送り・・・まいりました・・・・・必ずまた来ます・・・・。
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島影が見えなくなるまでデッキを離れる方はいませんでした・・・・・。

そしてまた東京に向けて1000キロの船旅です。
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来る時とは、違い帰りの船内では、話相手が大勢いて大変短く感じました。48歳にして初めての一人旅・・・大きい声では、言えませんが 最高です!
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翌日の昼過ぎようやく東京が・・・。

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帰りは、北風に向かう為か?定刻より一時間遅れの16時30分(26時間半)の到着でした。
19時20分東京発 高速バスで23時無事帰宅 

あなたも是非一度 小笠原いかがですか?いいとこですよ・・・。            END
          
# by tacchikoichi | 2008-02-06 14:13 | 小笠原 父島

小笠原旅行記6

小笠原滞在4日目 最終日の朝 昨日までの風も治まり海もなぎている・・・時折強い日差しが
照りつける絶好の海日和となった・・・。まるで我が人生のように・・・・・・・。よし!次は、2航海(12日間)の滞在にしよう!ポジティブに切り替え 帰り支度をしてから朝食をとった。

チェックアウト後 荷物を港の待合所に預け 中心地大村地区を散策
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戦時中 元米大統領のパパブッシュが日本軍の対空射撃によりこの地で撃墜され米潜水艦に救助されたことで 2度訪島し記念植樹をした所
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商店街の裏山に立つ大神山神社 周囲には、展望台があり二見湾が一望できる。
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湾内では、養殖のいかだがあるシマアジなどの高級魚を内地から船で買いに来ると言う
海水温が高いためか?成長が早いそうだ。
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警視庁 小笠原警察署  やはり東京なんです。
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役場や郵便局と各支所がある中心部 白い建物と両側には、やしの木が植えられ南国ムード
満点
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聖ジョージ教会
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最近内地から住職が移住し初めてお寺が出来たそうです。
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ギョサンと呼ばれるビニール製のサンダル かなり丈夫そうで 島のほとんどの方が一年中履いているそうだ。島には蛇がいないので藪の中も安心
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新聞は、入港時に一週間分まとめて売られている テレビは、東京と同じで全局見れるしインターネットがISDNだが普及しているので不自由は、ないと思う。
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物価は?というと食料品は、いくらか高い程度で国や都で高騰を抑える補助がされてるという
ガソリンは、高く200円以上で車が少なく原付バイクが多いのも うなづける。
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人口2000人の離島なのだが?、お年寄りが少なく若い人や子供が多い また話す言葉も標準語で田舎というより・・やはり東京の島という印象だった。
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                                         続く
# by tacchikoichi | 2008-02-05 14:40 | 小笠原 父島

小笠原旅行記5

小笠原3日目の朝5時に目が覚め天気予報を見ると 昨日まで吹き荒れた爆弾低気圧は、北海道の東にあり発達 日本列島はすっぽり寒気に覆われてるという また太平洋岸では、波が高く小笠原で3メートルの予報だった。昨日よりは、幾分 風や波も治まりつつありそうだ。
朝食後今回のツアー会社父島タクシーから迎えのワゴンが来て海況によっては、引き返すと言う条件付で出航すると言うことだ。
シュノーケルやフィンを合わせウエットスーツを着て港へ ここで船長から「今日は、沖へ出ると素晴らしい波が待っています 笑っていられるのは、今のうちです」と・・・冗談かな??
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港を出ると湾内をゆっくりと進みバランスの為 両サイドに座らされ船長より注意事項を・・・。
「これから波が高くなります!潮をかぶってもしっかりとつかまり投げ出されたり歩き回ってこけないように!また鯨がいても片側によらないように転覆しますから・・・大切な命ですから・・・。」
と・・・「えっ・・命がけなの?聞いてないけど・・」・隣にすわった女の子がつぶやいた・・同感だ!
海は、初めて?と聞くと「はい・・はじめからこんなんでいいんすかね?」と・・これ以上ひどくなると引き返すかな?無責任に答えた。
だんだん波が高くなり12人ほどの乗客からまったく笑顔が消えた。まして写真どころでは、なかった。
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おおきな波やうねりは、一時間ほどで兄島との海峡に入りおさまって来て島影にはいり風もなく日差しも出てきた  また海好き達に笑顔が戻ってきた。
それを歓迎するかのように断崖で山羊たちがむかえてくれた。
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兄島海中公園に着く頃は、気温も上がりシュノーケリングを・・。
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小笠原とはいえ海水は、ウエットを着てもやはり冷たいが海猿たちは、45分間 船にあがることは、なかった。
さあ次は、鯨とイルカを探して島の東側を南島までクルージングです。
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大きな亀が泳いでいたり 親子の鯨やマンタの影を見たりと・・何度かシャッターチャンスは、あるものの見ることに夢中で逃してしまいます。
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南島鮫池には、波が高く残念なことに上陸できませんでした。
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船長とスタッフで懸命に鯨とイルカをさがしてくれました。
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今回残念ながらイルカと泳ぐことは、できませんでしたが次回は、必ず・・・・。
朝9時から夕方5時までたっぷりと海の上で・・満足でした・・・。
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行きは、おおしけで撮れませんでしたが港に帰る時の船の様子です
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# by tacchikoichi | 2008-02-03 14:17 | 小笠原 父島

小笠原旅行記4

到着した夜は、港の待合所にて小笠原郷土芸能の披露が行なわれました
沖縄とは、違った南洋ポリネシア文化の影響が色濃く感じます。
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到着から二日目の朝 前日に予約を入れたホエールウォチング&ドルフィンスイミング 
今回の旅の最重要目的ツアーが本州を通過した爆弾低気圧により海がオオシケで船が出せないと言う 確かにニュースの天気図を見ても台風並みに発達した低気圧の等圧線が混み合い
暴風が吹くパターンである 早めに通過してくれると台風一過という期待をして翌日に予約を伸ばして 強風吹き荒れる中 島内散策にバイクで出掛けた。

無人島発見の碑1593年信州松本の城主の孫 小笠原貞頼が発見したと伝えられている。
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 戦時中 魚雷による攻撃で座礁した船  沈船が漁礁になりシュノーケルポイントだが残念
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所々で野生のヤギと遭遇する。増えすぎて駆除をしてるためか?すぐに逃げてしまう
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山頂には、砲台の跡も・・。この地でも多くの戦跡がそのまま手付かずで残っています。
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鹿児島の種子島から打ち上げられるロケットを追跡する宇宙航空開発機構
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日本に4箇所(岩手・鹿児島・石垣)の国立天文台小笠原観測所直径20メートルの電波望遠鏡
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しばらくの間 鯨やイルカを探そうと望遠で見ていると時折 突風で吹き飛ばされそうに・・。
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結局この日は、強風による潮で霞がかりせっかくの景色が残念でした。
                                        続く
# by tacchikoichi | 2008-02-02 12:35 | 小笠原 父島