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小笠原旅行記5

小笠原3日目の朝5時に目が覚め天気予報を見ると 昨日まで吹き荒れた爆弾低気圧は、北海道の東にあり発達 日本列島はすっぽり寒気に覆われてるという また太平洋岸では、波が高く小笠原で3メートルの予報だった。昨日よりは、幾分 風や波も治まりつつありそうだ。
朝食後今回のツアー会社父島タクシーから迎えのワゴンが来て海況によっては、引き返すと言う条件付で出航すると言うことだ。
シュノーケルやフィンを合わせウエットスーツを着て港へ ここで船長から「今日は、沖へ出ると素晴らしい波が待っています 笑っていられるのは、今のうちです」と・・・冗談かな??
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港を出ると湾内をゆっくりと進みバランスの為 両サイドに座らされ船長より注意事項を・・・。
「これから波が高くなります!潮をかぶってもしっかりとつかまり投げ出されたり歩き回ってこけないように!また鯨がいても片側によらないように転覆しますから・・・大切な命ですから・・・。」
と・・・「えっ・・命がけなの?聞いてないけど・・」・隣にすわった女の子がつぶやいた・・同感だ!
海は、初めて?と聞くと「はい・・はじめからこんなんでいいんすかね?」と・・これ以上ひどくなると引き返すかな?無責任に答えた。
だんだん波が高くなり12人ほどの乗客からまったく笑顔が消えた。まして写真どころでは、なかった。
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おおきな波やうねりは、一時間ほどで兄島との海峡に入りおさまって来て島影にはいり風もなく日差しも出てきた  また海好き達に笑顔が戻ってきた。
それを歓迎するかのように断崖で山羊たちがむかえてくれた。
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兄島海中公園に着く頃は、気温も上がりシュノーケリングを・・。
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小笠原とはいえ海水は、ウエットを着てもやはり冷たいが海猿たちは、45分間 船にあがることは、なかった。
さあ次は、鯨とイルカを探して島の東側を南島までクルージングです。
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大きな亀が泳いでいたり 親子の鯨やマンタの影を見たりと・・何度かシャッターチャンスは、あるものの見ることに夢中で逃してしまいます。
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南島鮫池には、波が高く残念なことに上陸できませんでした。
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船長とスタッフで懸命に鯨とイルカをさがしてくれました。
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今回残念ながらイルカと泳ぐことは、できませんでしたが次回は、必ず・・・・。
朝9時から夕方5時までたっぷりと海の上で・・満足でした・・・。
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行きは、おおしけで撮れませんでしたが港に帰る時の船の様子です
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by tacchikoichi | 2008-02-03 14:17 | 小笠原 父島
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