2019年 06月 22日 ( 1 )

走馬燈

セカンドハウスの建設も基礎の型枠になり形が見えて来て義父のヤマジィ(92歳)が、昔を懐かしみ調整の手を止めて何度も作業風景を見ています。
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長く建設現場で働いて来てるので、昔の出来事が走馬燈の様に蘇り興奮気味で、話しています。
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何処で大きな地震が起きるか分からない昨今
実績の有る会津では、大手の建築業者なので仕事が丁寧で早く見ていて気持ちが良いです、ベタ基礎で注文してるので、来週は鉄筋工事になります。
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またウチへ用事が有り来た業者さん、帰りしなに建築業者さんに(何が出来るんですか?)と
業者さんは、ぶっきらぼうに (住宅!)
すると(平屋ですか?)と
(三階建だ!)と
(・・・・・。)その後 黙って帰えられました。

また我が一門の上野君は、北会津のハウス(45m×4)を もうすぐ切り終わり400ケースに もうすぐ手が届く勢いだそうです、2年目にして、流石我が弟子 素晴らしい逸材です。
遠隔地での栽培は、一般的な栽培に比べると、おおよそ3倍の労力と経費が掛かかっています、それだけ汗を流しているのです、遊んでいる暇など有りません常に真剣勝負なのです。
ただ単に早く出荷しているだけでは、全く有りません。
一部に批判的な、ご意見も有りますが、目標に向け寝る間も惜しんで努力しているだけに 大変残念な思いがします。




by tacchikoichi | 2019-06-22 19:07 | セカンドハウス(喰丸別邸)